最近、読んでいる本があります。
そのうち、「気ままに読書」のコーナーで紹介します。
そこで、いろんな言葉が出てくるわけです。
善、幸福、正義、など
なんか意味は知っているけど、「じゃあなんですか?」と聞かれると答えにくい言葉たち。
物理も似ているなと授業していて思いました。
たとえば、
力(ちから)
という用語。
なんとなく分かるけども、「じゃあなんですか?」と聞かれるとなかなか答えにくい。
答えにくいだけ?ならまだしも、
高校物理において、力は接触力と場の力に分類されて、力の発生点を厳密にしないといけないなど細かい定義があります。
哲学に出てくる用語も多分そのはず(知らんけど)
めちゃくちゃ厳密に定義しようとすると難しかったり、再定義されたりすることもあるのかもしれませんが、ある程度の枠内で定義が決まっていて、それをちゃんと知らないと、哲学書は読めない。
物理の場合だったら、物理の問題が解けない。
うん、やっぱり似ているなと思いました。
