TaNeについての発信もしていきますが、できる限りそれ以外のことは通常運転でいきます。
ということで、こんな記事を目にしました↓
因果関係なのか、相関関係なのかはこの記事からはわかりません。
国語の問題の正答率も高い=自分の言葉で要約できる、だから、国語の問題の正答率が高いとメモを取るのかもしれません。
また、国語の問題の正答率も高い=読解力がある、だから、国語の問題の正答率が高いと本を読むのかもしれません。
現場で見ていて感じるのは、「本を読まないorメモを取らないから、国語の問題の正答率が低い」とは必ずしも言えないような気もしています。
メモを取っている子でも国語の点数は低い子もいます。
でもだからといって、メモを取らなくていいかというとそうではありません。
言葉を使いこなすという意味で、学習の根幹を担う能力であることには代わりありません。
おそらく、
言葉のインプット=本
言葉のアウトプット=メモ
なんでしょう。
本については、出会いを増やす、読む機会を作るしかないないのかなーとも思います。
そのなかで、「本屋に行って、読みたい!と思った本があれば買ってあげるよ」が保護者様のできることかもしれません。
メモを取ることについては、それが当たり前という空気感を、教育の場で作るべきなんだろうなと思います(まあ、どっちみち社会にでれば言われることですが)
そうやって語彙を増やす、使えるようにする、そういった文化を子どもたちの中に作っていきたいですね
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